不動産事業全般・損害保険代理業務
0120-932-522

任意売却voluntary sale

任意売却のご相談

任意売却とは
近年の不景気によるリストラ、ボーナスや給与カットで収入が不安定になり、住宅ローンの返済が困難となる方が増えています。
住宅ローンの返済が滞った際、滞納を放っておくと住宅が差し押さえられ競売物件の対象となってしまいます。
競売の開札までに、債権者 (金融機関など)に対し任意売却の同意を得て、通常の不動産取引 (売買)を行うことを任意売却といいます。
これらの取引きを成立させるお手伝いを、私たち不動産トータルサポート 住建ネットが行います。
任意売却のメリット
任意売却は市場価格に近い価格での売却となりますので、残債務の負担を減らし売却後の新たなスタート (引越し費用の捻出など)が見込めます。 これに対して競売は任意売却 (=自分の意志で売って処分する)と違い強制執行となります。ご家族の生活が一変するだけでなく、入札による低価格での売却となるため残債務の負担も大きくなります。
任意売却は市場価格に近い価格での売却となりますので、残債務の負担を減らし売却後の新たなスタート (引越し費用の捻出など)が見込めます。
これに対して競売は任意売却 (=自分の意志で売って処分する)と違い強制執行となります。
ご家族の生活が一変するだけでなく、入札による低価格での売却となるため残債務の負担も大きくなります。
任意売却のご相談
任意売却は市場価格に近い価格での売却となりますので、残債務の負担を減らし売却後の新たなスタート (引越し費用の捻出など)が見込めます。 これに対して競売は任意売却 (=自分の意志で売って処分する)と違い強制執行となります。ご家族の生活が一変するだけでなく、入札による低価格での売却となるため残債務の負担も大きくなります。 一般の戸建て住宅のほかマンション、アパート、店舗を経営の方のご相談も承っております。

緊急度の目安

緊急度★☆☆☆
【ローン返済が困難になってきた】
『ボーナス、給与のカット』『急なリストラ』といった近年の厳しい社会情勢、離婚をしたため返済ができなくなる、病気などで働くことができなくなり経済的負担を減らさなければならないといった、人生設計の変更を余儀なくされる方。
任意売却の準備期間は多ければ多いほどお客さまに有利な最善策での売却が可能です。少しでもローン返済に不安のある方は、些細なことでもかまいませんのでお気軽にご相談ください。
緊急度★★☆☆
【ローン滞納が3ヶ月】
住宅ローンの滞納は、3ヶ月続いた時点で一括返済 (代位弁済の通知)が求められます。滞納をしているのだから一括返済など無理な状況がほとんどです。このまま放っておくと競売という最悪の事態は免れませんが、まだお客さまに有利な条件での任意売却は可能です。一日でも早いご相談をおすすめします。
緊急度★★★☆
【競売開始決定通知書が届く】
ローンなどが債権回収会社へ移行され、『担保不動産競売開始決定通知書』という書類が届きます。任意売却を希望されるなら一刻も早いご相談、手続きが必要です。
準備期間も少なく、選択肢が限られる場合もありますが、あきらめて競売を待つことはありません。まだ間に合います。
緊急度★★★★
【入札直前】
この段階になると、任意売却ができない場合もあります。少ない可能性にかける事になりますが最善を尽くします。

任意売却VS競売
『家を手放すことになるのなら任意売却も競売も同じ』ではありません。これらの特長を比較してみましょう。

【売却価格】
任意売却: 場に近い価格での売却が可能なため、残債務を減らすことができます。
競  売: 相場よりも2~3割ほど安く落札されるため、債務が多く残ってしまい返済の負担が大きくなります。
【残債務への負担】
任意売却: 債権者 (金融業者など)との交渉が可能なため、有利な条件や後の生活に支障の少ない返済方法を決めることができます。売却後の引越費用などを確保することも可能です。
競  売: 返済方法の交渉は一切できません。売却によるお金が手元に残ることはありません。
【住宅を手放す時期】
任意売却: 引越時期など多少の希望なら買い主と相談ができます。
競  売: 希望などの相談は不可能で、立ち退きとなります。
【プライバシー】
任意売却: 秘密厳守で手続きを行います。ご近所などに知られることはありません。当社のサイトや広告で一般の売物件として紹介しますので、事情を知られることはありません。
競  売: 競売物件として広告や専門サイトなどで公表されるため、ご近所や知り合いなどに分かってしまいます。
【精神的な負担】
任意売却: 通常の物件売買と変わらないため世間に事情を知られることもなく、引越費用や多少の生活費なども確保できているため、前向きな気持ちで新しい生活を迎えることができます。
競  売: 返済方法の交渉は一切できません。売却によるお金が手元に残ることはありません。
【残債務への負担】
任意売却: 債権者 (金融業者など)との交渉が可能なため、有利な条件や後の生活に支障の少ない返済方法を決めることができます。売却後の引越費用などを確保することも可能です。
競  売: 手元に資金もなく自己破産を余儀なくされるケースもあります。後の生活への不安、ご家族への負担や犠牲が生じる場合も少なくありません。
任意売却の流れ
1)ご相談

お電話、お問合わせページのフォームからご相談ください。
フリーダイヤル 0120-932-522
営業時間 9:00~19:00 土・日も営業いたします (定休日水曜・祝日)

2)面 談

当社にお越しいただく、または当社よりご訪問させていただきお話をお伺いいたします。滞納、通知の有無や売却内容のご希望などをお聞かせください。
ご相談内容、プライバシーは厳守いたします。。

3)物件の査定

できるだけ高価に、かつ正しい判断で査定金額を決定いたします。

4)債権者との交渉。

競売通知や差押えがある場合は、それらの取り下げ手続き、残債務の返済方法、引越し費用の捻出など必要な交渉事項を進めていきます。

5)売却活動の開始・任意売却成立

当社ホームページ、広告などで売却活動を行い、購入希望者との交渉や契約を行います。
※ご依頼者さまの引越し先のご相談・決定もこの時期までに行います。

6)お引っ越し・新しい生活
費用について
当社へのご相談費用は必要ありません。ご依頼を受けました不動産の売却が成立した際に、債権者が受け取る売却金額の中から仲介手数料 (国土交通省の定める報酬規定に基づく:売却金額の3.15%+63,000上限)をいただきますので、これ以外の相談料、手数料をご請求することはありません。 大切な住居を手放さなければいけない精神的ショックや今後の生活が不安の中、『誰に相談したらいい?』『誰を信用したらいい?』か分からない方が多くいらっしゃいます。1人で悩み手遅れになる前に、不安が少しでもおありの方はお気軽にご相談ください。売却の有無や売却の場合の手続きなど、最善の方法をご提案いたします。
Copyright (C) jyuken All Rights Reserved.